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人気ランキング : 6838位
定価 : ¥ 9,975
販売元 : ビクターエンタテインメント
発売日 : 2006-03-24 |
戦国時代の房総半島安房国、里見家に殺された玉梓(菅野美穂)の呪いから逃れるべく自害した伏姫(仲間由紀恵)の腹8つの玉が飛び散った。伏せ姫の許婚だった大輔(渡部篤郎)は出家して、その玉を探す旅に出る…。
仁義礼智忠信孝悌とそれぞれ記された8つの玉を持つ若者たちが、やがて危機に瀕した里見家を救うという、滝沢馬琴が江戸期に記した超大河小説を原作とした時代劇TVムービー大作。小説からインスパイアされたオリジナルストーリーで攻めた深作欣二監督の映画版とは大いに異なり、勧善懲悪を前面に打ち出した気持ちのよいエンタテインメントに仕上がっている。滝沢秀明ら八犬士の面々もそれぞれ個性豊かに描かれているが、怨霊と化した女の執念と哀しみをともに際立たせる菅野美穂の演技力にはいつもながらに感嘆させられる。ともあれ、こうした古典が時を越えて映像でよみがえるのは喜ばしい傾向ではある。(増當竜也)
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伏姫役の仲間由紀恵と玉梓役の菅野美穂、入れ替えても面白かったかな |
館山と言えば、『南総里見八犬伝』
たしか、年末か年始にテレビでやっていましたが
時代劇として新鮮かつ結構面白かった様に思います。
『南総里見八犬伝』は、江戸時代に書かれた痛快娯楽
小説でありながら、SF的な要素が盛り込まれていて
NHKの人形劇や薬師丸ひろ子、真田広之の映画もよかった
けれどテレビ特番の『南総里見八犬伝』は、
今が旬の豪華な出演者が演じていることでより興味が
持てる内容になっている。
また、テレビ特番は、SF的な要素が色濃く出ていて
楽しめました。犬山道節忠與は火を操る犬士、
犬江親兵衛仁は、風を操る犬士です。
圧倒的に不利な状況で、最後に勝負を決めるのは、
伏姫役の仲間由紀恵と玉梓役の菅野美穂の直接対決
でした。
伏姫役の仲間由紀恵と玉梓役の菅野美穂、入れ替えても
面白かったと思うが、菅野美穂は、映画『エコエコアザラグ』
で、頭が二つに裂けて中から悪魔が出てきた
印象が忘れられなくて、どちらがよりあっているか
といえば、やはり、玉梓役が菅野美穂という結論かな
という気がします。
八犬士の8という数字には、広がりを表す意味があって
昔から吉の数字ですが、8は、完全な数字9に一つ足りず
伏姫を加えて完成する意味合いがあるのかもしれません。
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BGMで星2つアップ(!?) |
多くの人がご指摘のように私もタッキ?が出演しているのをみて、(なんだ、ジャニーズ事務所のプロモーションか?)
と勝手につまらない作品だと思いこみ、TV録画したものの、結局観ませんでした。
しかし翌日妻が観ているとき聴こえてきたんです! なんとBGMがS.E.N.Sではありませんか!!!
1988年の作品「海神」や、1994年の「Asian Blue」に通ずる、久々にセンスの心を揺さぶられるフレーズが最高でした。
純粋に音楽作品としても十分に世界に通用するのではないでしょうか。
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豪華キャストと壮大なロケの、戦隊ヒーローもの |
豪華キャストと 大作映画なみの壮大なロケや衣装などで予算がかかっている反面、
ストーリーはとてもわかりやすい展開でギャップを感じずにはいられない。
特典ブックによるとあえて「勧善懲悪」にしたとのこと。
良く言えば、特典映像のタッキーのコメント「子供からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる」作品。
悪く言えば、音声解説のコメント「戦隊ヒーローもの」レベルとも感じる。
商品価格は安くはないが、初回特典のストラップは良い出来と思う。
「クランクアップから放送まで1ヶ月」、「オンエア当日まで編集していた」
などわかるメイキングと音声解説はなかなか興味深い。
ただし、
撮影期間約5ヶ月、 本編約4時間の作品のDVDとしては、
「メイキング映像47分」は短くてちょっと勿体無くないですか?
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何かが違う・・・! |
原作に忠実にやれとはいわないけど、重要なところくらいちゃんとやって欲しかったデス。。
犬を完全スルーしたのはやりすぎじゃないでしょうか・・・!
これではなんで八”犬”伝なのかわからないのでは・・・?;
痣の位置とか浜路の生死あたりは・・・うん、まぁめんどくさいし仕方ないかなぁって思いますが・・・。
自分的に駄目だなぁと思ったところは、毛野は男性にやって欲しかったということ。
CGがとてつもなくショボイということ。
人気のある俳優だけ集めればいいってもんじゃないです・・・。
でもタッキーの殺陣は本気で綺麗なので、星2つ。
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期待半分・・・ |
原作ファンの方はどんな評価をされたんでしょうかねぇ。私的には面白かったけど満足はしてません。見てるとツッコミどころ満載でしたね。私の場合このドラマはアイドル系ドラマと受け取ったので、原作と比べちゃ駄目だと思いはしたんですけど・・・(笑)一人ツッコんでました
玉梓のくだりはいれたのはイイですが、まさか八房をナチュラルスルーするとは思いもしませんでした。毛野役もなぜ女性に演じさせたのかも理解できませんし。まあ、あの具合悪くなるほど長い原作を五時間にまとめるのは難しいだろうし、よくまとめきれたと思います。
メインテーマの曲はかっこよかったな。CDでないのかな。