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人気ランキング : 3489位
定価 : ¥ 23,940
販売元 : ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2001-03-23 |
フジテレビ系列で放送され大ヒットした、松嶋菜々子主演のラブストーリー。会話が楽しくテンポがいい、痛快なコメディだ。
国際線スチュワーデスの桜子。彼女の人生最大の目標は、究極の金持ちの男性と結婚することだ。最強の相手を見つけるために、その美貌を武器にして、合コンに忙しい日々を送っていた。ところがある日の合コンで出会った魚屋の欧介を、大金持ちの医者と勘違いしてしまう。
松嶋菜々子がコメディエンヌという新境地に挑んだ作品である。強烈なパワーをもつ桜子をおかしく、かわいらしく演じて大笑いさせてくれる。欧介役には堤真一。恋に奥手で不器用な男性を、素朴な味わいで演じている。そのほか西村雅彦、筧利夫などの芸達者が脇を固めている。(星乃つづり)
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最高! |
日頃ドラマなんて観ないわたしが、再放送で観てDVDを買いたくなったこの作品。
堤真一も松嶋奈々子もすごくよかった。二人のキスシーンもなければ「愛してる」も言わないけれど、互いを好きな気もちが伝わってきました。こんな大人の恋愛がしたいな、と思わせてくれる作品です。
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これこそ月9! |
最近は『月9』と大々的に言っていいのだろうかと思うような駄作続き。
ですがこの作品こそ『月9』の月9たる所以だと思います。
ストーリーも新鮮で丁寧。
桜子の打算的な性格も丁寧に描かれているからこそ応援したくなってしまう。最後に2人がくっつくまでもありきたりじゃなくて良い。
月9史上1?2を争う名作。
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松嶋菜々子の魅力が満載のラブコメディの傑作。 |
何度観ても楽しめる、松嶋菜々子の魅力が全開したラブ・コメディの傑作。とにかく、彼女の、そのカマトトぶりや駄々っ子ぶりも、媚を売る仕草も、ムキになって意地を張る表情も、皆許せてしまうほどに(情けないが、、、)、魅力的に思えてしまう(笑)。
「極貧な幼少時代の出自から、拝金主義の虜になった」、高慢で嫌味たらたらのF.Aと、「フィールズ賞を狙えた頭脳明晰な数学者でありながら、失恋と家庭の事情で」、家業を継いだ奥手な魚屋という、あり得ない設定が、反って、飛び切り、コミカルでピュアな"恋"のおとぎ話として、共感出来る作品となった。
ムロン、堤、筧、西村の小演劇出身トリオによる、即興とも思える絶妙の笑いの掛け合いや、10?12月にオン・エアされていたにも拘らず、いつもノースリーブ姿で楽しませてくれた森口瑤子、そして、いまだに、TVに出てくると"東十条"や"若葉ちゃん"と役名が思い浮かんでしまう、東幹久や矢田亜希子等多彩な共演者のアンサンブルも良いし、MISIAの主題歌については言うまでもない。
ただし、拙文に書いた二人のキャラ設定の「」の箇所を外して考えると、やはりあり得ない話であると思え、友人にF.Aも、魚屋ならぬ酒屋も居る私にとっては、シビアな現実を感じてしまう。
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ずっと色褪せないドラマ |
何度再放送を見ても飽きなくてついにDVDを買ってしまいました。
もう何年も前のドラマなのに全然古臭くない。
ファッションも素敵だし、キャストも豪華。
最終回の松嶋さんのセリフは本当に素敵です。
私もこんな人とめぐり合いたいなって思いました。
自分の中でずっと色褪せないドラマの1つです。
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松嶋菜々子が好きになった |
最初に見始めたきっかけは、鈴木京香さんの彼氏の堤真一さんとはどういう人なのだろう?というものだった。
松嶋菜々子さんに対しては、あまり好きではなかった。
でも松嶋菜々子さんの演技の上手さ、桜子のキャラなどにどんどん惹きつけられて、みるみるうちにはまってしまった。
桜子はもう一つの人格として私の中では形成されていて、松嶋菜々子さんなのだが、松嶋菜々子さんではないのだ。
そのくらいの演技力があった。
脇役陣も名演技で、悪い人が一人もいない。
再放送を何度もやっているが、その度に見ている。
何度見ても飽きることのないドラマだ。
「残念ながら、あなたといると、私は幸せなんです」
このセリフは決して忘れないだろう。
月9至上最高傑作と言っても過言ではないだろう。