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芸能人の画像や映像を特集してます! あなたの芸能人を、あなたの部屋にあなたの近くに! いつも、あなたのために微笑んでいる芸能人は誰? あなたが大好きな芸能人の写真集はどこ? あなたの大切な芸能人のDVDはありましたか? ごゆっくり楽しんでいってくださいね♪ 芸能人はあなたに夢と幸せを運んでくれます☆ 豊川悦司
弁護士のくず DVD-BOX
下品。
2006年4月クールの2つの弁護士がありました。テレ朝系の「7人の女弁護士」、そしてTBS系の「弁護士のくず」です。「7人の女弁護士」はサスペンス系だったのですが、「弁護士のくず」は法廷のシーンだけではなくいろ色あって面白かったです。「7人の女弁護士」は釈由美子が「逃げる場所はありませんよ」が事件解決の瞬間でしたが、「弁護士のくず」はトヨエツ演じる九龍先生がいつもバンソウコウをしていてそれをはがしたときが事件解決の瞬間で、そのバンソウコウをしている場所が毎回違っていたところが結構面白かったです。その「7人の女弁護士」を匂わせる台詞が出てトヨエツが「俺もあっちに出たかったなー」と言っていたので、局の枠を超えて2つの弁護士ドラマの対決なんかも見てみたいです。
豊川と伊藤のコンビは勢いがある。設定職業は弁護士であるけど、殆ど「探偵」のような活躍で事件の真相を突き止め、被害者や加害者に一風異なる道徳心で接する九頭弁護士と武田の姿に笑える。二人を暖かく見守る高島礼子の女弁護士も可愛げさが印象。レギュラー陣とゲストがいい味出している。“ハート(愛)ボイルド”なドラマに上手くまとまっている。最近のTBS木曜10時ドラマくだらない作品が目立ってたけど、これは当りだ!! 松田優作の「探偵物語」「俺たちの勲章」や「傷天」「俺たちは天使だ!」昔の日テレドラマへの熱いオマージュも感じる。スタッフもその系のドラマをあえて意識して作っているのだろう。 「ずっとあなたが好きだった」「青い鳥」90年代ヒットを連発していた貴島誠一郎プロデュースも、恋愛モノ王道路線とは異なるドラマも作るようになったのは興味深いところでもある。
普段、私は連ドラをほとんど見ません。
豊川悦司と伊藤英明の初共演のドラマ☆
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