 |
人気ランキング : 5123位
定価 : ¥ 5,040
販売元 : アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2003-06-27 |
 |
けっこうおもしろかったですけど・・ |
楽しいのですが
これだけの監督が名をつらねてこの出来は少し残念なような気もします
行定監督はブルマだよりで岩井監督はあやふやにした印象うけた
あえてこのような崩した感じのラフさで統一しているのですか・・・
監督の他の作品も見ているだけに非常に残念でした。
行定監督や岩井監督のほかの素晴らしい作品を見てもみなさんは納得ですかねぇ・・
なんか軽い気持ちでやってるのがなんか嫌でした・・
 |
現代日本を |
代表する映画監督らのオムニバス。
岩井俊二目当てに見たのだが、いやぁ、皆さん思ったよりも面白かった。
ただ、最初の北村監督? メッセンジャーってやつ。あれだけは最低です。設定とストーリーの違いぐらい理解してほしいです。最初があれじゃ萎えるので、順番変えたほうがいいと思う。
けん玉はハートフル・コメディ。主人公の奥さん(彼女?)のキャラがきちんと立っていたり、オチが上手くできたりしててかなり面白い。
コールドスリープも全編ギャグ。くだらなすぎです。筒井康隆が出てて驚き。
Pandoraは一転してエロティックな作品。エロさとくだらなさが上手く融合していていい。
HIJIKIは堤監督らしく、面白すぎです。基本、ギャグで、最後はブラックユーモア。超絶なセンスです。本当に得難い才能だと思う。
JUSTICEは、行定監督が、高校生のきらめく一瞬を瑞々しく書き出した作品。短編として、非常に完成度が高い。名作です。
ARITAは岩井俊二監督が起こる、ファンタジックでかわいらしい作品。しかし、映像に関するこだわりがすごい。一目で岩井作品だとわかる、このこだわりよう。これからもどんどん活躍してほしい。
総括して、最初の作品以外軒並み高水準であった。レベルが非常に高かって、見る価値はあると思う。
 |
映画館で観たかった・・・ |
映画館で観たかった・・・そんな気分にさせる映画です。
キャストも豪華!個人的には「HIJIKI」がおすすめ。
 |
みやすい! |
邦画は、あまり観ないのですが、おもしろかったです。
短編なので気楽に観れるし、自分の好きな監督も見つかると思います。
私が好きなのは、篠原哲雄監督のけん玉と、岩井俊二監督のARITAです。
 |
日本映画の今を概観できる. |
邦画は今ひとつ好きでないと思い込んでいる方や,ここ数年邦画から
遠ざかっていた方には,是非是非,ご覧いただきたい.
7つの作品を観終わる頃には,いずれかの作品や,出演している誰かに
キラリと光るものを見つけることが出来るはず.
※私は緑のブルマだな.うん,輝いていた.
監督それぞれの映像の特徴なんかもわかった気になってきます.
そういった意味でも,現代日本映画を概観できる良い教材にもなって
います.