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秘密
原作は東野圭吾のベストセラー・ファンタジー小説。バスの交通事故により母親(岸本加世子)が死に、娘(広末涼子)は生き残った。しかし、生き残った娘の心は、死んだはずの母親のものだった。それは残された父親(小林薫)と娘の秘密となったが、夫婦なのか親子なのか、奇妙な生活は…。
昔から広末涼子ファンだったので、当時からずっと気になってはいた作品です。気になり過ぎて本を先に読みました。かなり泣ける作品で、これは映画も見なきゃ!と。でも、内容は…。いつかおすぎが本を台無しにした映画と罵声をあげてましたが、その通りかなと思います。違うものになっているのが解せません!!「最初にみたのを美化してるだけだろ」と思われますが、残念ながら事実です。
話の内容は突飛なのですが、人間の情だとか、複雑な感情を
たまたま年またぎの時間にこの映画を観ており、2005年から2006年になる瞬間は、この映画のラストシーンに差し掛かり、涙しているところでした。2回観ることをお勧めします。というか、この映画は、1回しか見ないというのはいけないと思います(ラストがどうのか文句を言っている人の多くが、1回しか見ていないものと思われます)。とりわけ、男性は、女性の視点から眺められるようになるのではないでしょうか(もし、それでも、「この話は、さえねい中年男が・・・」とか言っているあなた。熟年離婚は、時間の問題ですよ!)。女性の方は、どうなのでしょうか。2回観るために、1回見ないといけないという言葉をこれほど体現した映画は貴重で、よく出来た映画だと思います。また、原作との共通点・相違点も気になるところです。
いろいろと世間を騒がせた広末涼子の映画ですが、小林薫の視線で見ても、広末涼子の視線で見ても、どちらも納得のいく展開です。ただ、娘の身体に娘の意識が戻ってくる、という、起承転結の「転」に入る前のあたりが少々冗長でしょうか。中年男と女房・娘の奇妙な同居、女房と娘の内緒のコミュニケーションというあたりがもう少し描きこめていたら、という感じがなきにしもあらず。
先に原作を読んでたのですが登場人物がピッタリ!! |
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