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人気ランキング : 940位
定価 : ¥ 5,040
販売元 : アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2005-12-22 |
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商品名 |
納期 |
| ¥ 3,941 |
female |
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女性版「Jam Films」とも言うべき内容のオムニバス作品。エロスをテーマとして、人気女性作家の書き下ろし小説を、注目の監督たちが映像化。主役も今が旬の女優たちが起用されている。
強烈なエロスを感じさせるのが、篠原哲雄監督、姫野カオルコ原作、長谷川京子主演による「桃」だ。29歳のOLが、中学時代の恩師の葬式のため故郷に帰る。そこで彼女は、中学時代に独身教師と肉体関係にあったことを回想する。「あの頃は、ただやりたかっただけ」という独白に込められた、乾いた欲望。喪服姿で桃を食べる長谷川京子と、14歳の時の彼女を演じる野村恵里の、桃にむしゃぶりつきながら教師と激しいキスを交わす、その未成熟でありながら激しい情欲。その対比が醸し出す、女性の怖さ、ふてぶてしさ。塚本晋也監督、小池真理子原作、石田えり主演「玉虫」に見る熟女の自立と、石田えりの強烈な存在感。バレエ・スタイルで踊る「渚のシンドバッド」の狂おしさに目がテン。(斉藤守彦)
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それなりにいいんじゃない? |
5編で構成されたこの作品、最初から最後まで通して見てもそれなりに楽しめるし、その時の気分で5編の作品から選んで見てもそこそこに楽しめる。『桃』は長谷川京子主演となっているが、ご本人によるエロティックな演技はなく、野村恵里ちゃんがぎこちなくも大胆な濡れ場を演じておりました。彼女の演技に賞をあげたい(苦笑)。京子ちゃんの演技で、ちょっとエロいなぁと思ったのは桃を食べるシーン。個人的には同窓会での俗っぽいシーンが現実的でよかった。『太陽の見える場所まで』は、ぶっちゃけエロいシーンは何もありません。女三人揃えば姦しいという言葉のごとく、作品が全体にうるさい印象。ただ威勢のよさのせいか、見終わった後に妙な爽快感がある。『夜の舌先』は、高岡早紀の演技がいい。そこそこ見応えある作品になってます。『女神のかかと』は大塚寧々の雨に濡れたシーンがエロティック。最後の『玉虫』は、私が塚本晋也監督びいきなので、どうしても評価が高くなってしまうんですが、石田えりの太腿に小林薫の忍び寄る手にドキリ、「じじい」が連れてきた若い男との暗闇のシーンがドキリ。なのにエロティックなシーンよりも、石田えりの演技にとても惹きつけられた。
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何故? |
何故?
どうして、長谷川京子主演?
あれはどう見ても、野村恵理主演でしょ?
ぎこちない濡れ場でしたが、まさに体当たり演技。
それに比べて長谷川は何のためにこの映画に出たのか?
高岡早紀や石田えりがドーンと脱いでるのに、長谷キョウはセミヌードにもならないし、キスシーンすらない。
いりません、長谷キョウ。彼女のせいで、星3つ消えました。
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舞台劇を思わせるプレゼンテーション。性を解き放った女優達が輝いて見える |
舞台劇を思わせる統一感のあるプレゼンテーション。性を解き放った女優達がとても輝いて見える。芸術性を十分に保ちながらもストーリーの面白さ、そしてエンターテイメント性を持っている。
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いいと思うよ、全体に |
短編小説の映像化。5篇収まっている。最初の「桃」は、桃の果実をアレゴリカルなシンボルに使った作品だが、これは長編で見たいものだ。あと印象に残った作品は、高岡早紀主演の作品。だが、時に高岡が久本雅美に見えて笑いそうになった。最後の玉虫は最初は良いと思ったが、途中から妙に低級になった。一番良いのは、少年が同級生の女の子の母親に興味を示す「女神のかかと」。これも、もう少し長いといろいろ面白いんだろうけど、ちょっと消化不良という感じ。原作を見つけて読んでみようかな。
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好きな感じ |
DVDをレンタルしてみさせていただきました。
濡れ場のあるエロさ。ないエロさ。が織り交ざっていたとコロがよかった。セックスシーン期待して借りたといっても、そればっかりだと萎えてしまうので。。。笑
ショートフィルムって30分ぐらいかと思ったら。とんでもない。多分あれは、15分弱。全然、飽きが来ない。それぞれのフィルムの魅力がぎゅっと詰まっていて、濃厚な、蜂蜜をなめている感じ。
以下は、私のランキング
1位。『玉虫』
さすが、塚本監督の作品。っとか言いながら、すみません。塚本監督の作品を見るのはこれが初めてです。でも、もちろんすごい監督だということは、知っていて、今回、おくらばせながらファンにならせていただきました。今回、対談やメイキングの中で、監督がしきりにおっしゃっていた、「水面下の女」まるで、古典の世界のように、1人の男を家で待つだけの生活。その男の寵愛が多い分だけ、家も、女も輝く。宴で踊る彼女は輝いていたな。
2位『夜の舌先』
松尾スズキの大ファンで、この作品を見るために、このDVD
を借りました。期待をまったく裏切らない、エロくて、笑える作品。15分にぎゅっとしたから、「恋の門」のときみたいに、いいんだけどクドイ作品にはならなっかた。機械のがっちゃんがっちゃんって結構エロいんだな。こんなお香たき欲しいです。「私、待望けん」
3位『天使のかかと』
主演の、男の子が本当に、かわいい。数学の問題の忘れ物を届ける再現がお気に入り。
4位『桃』
長谷川京子は、期待していた通り、演技も冴えず。脱がないまでもエロくもなく。でも、回想シーンはよかった。キスの時も決して目をつむらない。必要以上にいやらしく背伸びして。経験があるだけに妙に納得。いくこともよくわかっていないようなとき。必要以上に声を出したりしてたっけ。苦笑
5位『太陽の見える場所まで』
面白くない。ストーリー。片桐様が出ていたからまだみれた感じ。意味もなく、派手なおばさん嫌いな大塚さんの演技がばっさり。