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天国の本屋 ~恋火
ロングセラーとなった書籍「天国の本屋」シリーズの第1部と第3部を1本の映画にまとめた作品。生きているのに天国の本屋にスカウトされたピアニストの健太と、伝説の“恋する花火”を復活させようと奔走する香夏子。天国と地上で、失われたひとつの恋を追いかけるふたりの物語。
最後のシーンを非現実的ウンヌンはもともとナンセンス。天国の本屋と言う設定自体が非現実的なのだから。
この映画を作っている方々の善意というか心の温かさを否定するわけではまったくないし、この映画を好きな人には申し訳ないとは思うのですが、やはり、少なくとも私にはベタなB級のにおいがぷんぷんと感じられました。
心が透き通るような気持ちになる素敵な映画でした。竹内結子がとてもとてもきれいで二役も見事に演じ分けていて素晴らしかった。ラストシーンもちょっと不自然と思う人もあると思うけど、映画全体のムードから考えればすごくあっていると思えました。玉山さんはピアノを弾くシーン吹き替えなしでこなしたとか。すごいですね。毎日何時間もピアノの練習をしたと。だから二人がピアノに向かうシーンがいっそう自然でよかったんですね。
原作を読んでいる方ならわかるかと思いますが
〜一見普通の世界に見える天国ですが、心の傷を癒し魂の再生をしてくれる素敵な場所で、こんな所もあっていいな、と思います。音楽と花火の組み合わせ、竹内結子が性格の異なる叔母と姪の二役を演じるのも新鮮でした。ただいくらファンタジックな展開でも、ラストの草っぱらにピアノは私も理解できませんでした。亡きピアニストの別荘の開け放たれた部屋からピ〜〜アノの調べが・・・というのなら自然だと思います。〜 |
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