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人気ランキング : 1413位
定価 : ¥ 23,940
販売元 : TBS / メディアファクトリー
発売日 : 2003-12-19 |
いまだ童貞を卒業していない4人の高校生たちが、それぞれに体験する17歳のひと夏を描いた正調青春エロコメディー。戸越公園駅前商店街で生まれ育った幼なじみ、ショーちゃん(二宮和也)、ケンケン(山下智久)、ウダやん(成宮寛貴)、コーちゃん(小栗旬)の頭の中は、常時エッチのことで満員御礼。童貞であるがゆえの屈辱に耐えきれない4人は、純潔保存会を結成する裏腹な行動に出てみたりもして。そんなとき、昔彼らのマドンナ的存在だったチエ(鈴木杏)が、すっかり地味にバージョンダウンして11年ぶりに彼らの前に姿を現わす。
清く正しくポップなスタンスは、この青春グラフィティに終始一貫するところ。不純異性交遊反対を旗印に、ありとあらゆる手で主人公たちの純潔喪失作戦の妨害に入る商店街の大人たちは、このパートだけでも1本ドラマが作れそうなほどに強烈なキャラクターぞろいだ。脚本の範疇を越えた小ネタの嵐の中では、とりわけ「世界かれいどすこうぷ」からはじまる望月先生(釈由美子)のTシャツロゴ群に注目。(麻生結一)
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またがんばれそう! |
なにか、こう、忘れていたものを思い出す感じですね。何歳になっても、毎回涙があふれてくると思いますよ。とにかく観てください。伝わるものが必ずあるはずです。そして、出演者全員、大好きになってしまうでしょう。
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究極の性教育 |
回りくどく話さなくても、このDVDを観れば何が一番大切か感じてもらえると思います。
特に男の子とその親たちに観ていただきたいですね!!
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よかった |
ひと夏の青春。一生思い出にのこるような。それが本当によかった。
Hものだと思ったけど、性欲として描かれてるのではなく、本当に好きな人とってことでよかった。さわやかに見れた。
ただ、どう見てもルックスのいいこが、もてない役ででてるので、それはありえないだろーと思った。
すごくおもしろかったです。
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かなりいいドラマ |
ただのエロドラマだと思って見ていたら、最終話、とその前でけっこう感動させられました。個人的にすごく感情移入してしまったので、自分のことのように、恋愛について考えたり、悲しんだり、怒ったりしてしまいました。
自分の青春時代、思春期の頃を思い出すのには、ぴったりなんじゃないかなと思います。
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健全なエロ青春コメディ(エロコメ)。堤ドラマの集大成(?) |
随所に堤演出特有の笑いがちりばめれ、時に切なくさせる堤ドラマの定番。堤監督自身に「やりつくした。笑いはもういい」と言わしめるほど(特別編はやりたいそうですが)。
ともかく豪華な出演陣。ダメダメ君(あくまで役としてです)二ノ宮とベビーフェイスの鈴木ではエロが成立しないのではと心配になるが、二宮の失恋や鈴木の秘めた過去に泣かされる。ダメダメ君童貞4人組み(DB4(?)、二宮、山下、成宮、小栗)の純潔保存会(堤監督は台本にないアドリブによる天才的な演出が特徴だが、純潔保存会も堤監督のアイデアで「純潔」という言葉がえらくお気に入りとか)。純潔保存会は常に存続の危機(?)にさらされるが、段田らの保護者の活躍(?)やメンバの17歳らしい(?)真摯な態度で存続する(?)。
セックスシンボル(?)英語教師釈(のTシャツは漢字(+数学)の勉強になる(?)、ちなみに石丸堤という地名はありません(笑))。的場のむっつりエロ体育教師。加藤の積極エロ保健室の先生。松本莉緒は謎のちょっとエロ。100人切りの塚本(愛のセレブ)。女が変わるたびに変わるタナカ(?)君。通称4ギャルのパンチラ(特にマキのキックパンチラ、「パンツ見えた(成宮)」)。ベッキー、邑野、上野なつひ、水野はるからの女子高生陣、段田、片平、清水、酒井、杉田(ラブホテル七夕オーナー)などの保護者。謎の宇宙人ウワァルクワァンバ(特典で大活躍?)、あと戸越のすあまも忘れてはいけない。
「時間ですよ」や「毎度お騒がせします」のような子供の頃に親に隠れて見たドラマを目指した(?)という、青春時代に誰でも経験のあるようなエロを戸越商店街を舞台に家族ぐるみで繰り広げる(懐かしいと感じるちょっと古い感じも堤演出の定番)。一度見ただけでは見切れない。DVDでじっくりご覧になることをお勧めします。