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人気ランキング : 3410位
定価 : ¥ 24,990
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2005-12-22 |
オタクの山田剛司(伊藤敦史)は電車の中で酔っ払いに絡まれていた青山沙織(伊東美咲)を助けたことを機に、彼女と付き合うことに。全く女と無縁の生活をしてきた山田は、インターネットの掲示板に助けを求め、あまたの毒男たちの助言を得ながら彼女との交際を続けていく……。
2ちゃんねるの掲示板で話題となり、一大ブームを呼んだ現代の純愛譚のテレビドラマ化。先にお披露目となった映画版よりもさらに自由な解釈がなされ、ヴァラエティ感覚を保ちながらも感動へ導くことに成功しているが、何よりもオタクのイメージを好もしいものとする伊藤淳史と、清純そのものを麗しく体現しながら現実を超越した虚構の世界へ視聴者を誘う伊東美咲、この主演コンビの魅力が圧倒的に良い。最終回、告白されたヒロインが急に「お姉さんが教えてあ・げ・る」状態に突入し、艶っぽくなっていくのもグッド。主題歌にELPを持ってくるなど、スタッフのこだわりも随所に表れている。ガンダムネタが妙に多いのも素直に受け止められた。(増當竜也)
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心に残る名作 |
昨今のドラマは、ありきたりな物語だと思っていたが、この「電車男」は違った。
伊東美咲さんや伊藤淳史クンを初め、その他の出演者、スタッフが一丸となったからこそすばらしい作品にしあがり、これほどまでにハマったドラマはなかった。
本当に「心に残る名作」と言ってもいいくらいだ。
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語りつがれて欲しい作品です |
穏やかなしゃべりと気品高いお嬢様役を演じた伊東美咲さんと、始めは覚束なく一生懸命さが裏目にでたり何かと不運な(最初は…)オタク役を演じた伊藤淳史さんの演技のハマりっぷりに魅了されました。ドラマはよく見る方なんですが、いつもシビアな目で受け止めるだけに終わるんです。だけどこのドラマは違いました。最初は何気なく見てたんですが回を重ねる事に、ハマッていく自分がいました。このドラマを見て、人を本気で想いそして愛する事、人を助け思いやる心、そして生きていく上での喜び、そしてなにより勇気をもらいました。僕はすくなくとも星5以上の感動をもらいました。このドラマに出合えてよかったです
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これがオタクだぁ?? |
なにこのキャラ達は?オタクじゃねえし、ただの可笑しな連中じゃねえの?どこの世界に東方不敗マスターアジアのフィギュアがあるのに肝心のGガンが無い部屋があんだよ?!23才の設定でボトムズって?!ファーストガンダムシリーズにエヴァにケロロですか、まさにイメージですね、じゃあハガレンは?SEEDは?BLEACHは?ネギまは?
とりあえず、ランエボ男にダースベーダー女はいらねぇし!
はぁ??『オタクやめる』だぁ??!『げんしけん』読みなさい!
『彼女出来たらコミケ行かない』だぁ??会場には恋人同士、家族同士でいるっちゅうねん!?
なんか『キモイオタクが一人前の普通の人になれました、恋人出来ました、良かったね』って感じで作った感が隠しきれない…
まぁ一般人にはこれが普通だろうけど、やはり、スペシャルアドバイザーにオタキングとか付けるべきだろう。
とりあえず言う事はひとつ、作品内のオタクはオタクではなく、一般人の思い描くイメージを具体化した、ただのキモイ連中である。
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なにこれ? |
私はオタクではありませんが、世間に広まるかもしれないので、期待してみてみると・・・・
演出が下手です。
一般の人に無理やり「オタク」の衣装を着せた感じです。
実際のオタクのファッションを見習え!
オタクの部屋の作りはまぁまぁです。
ただフィギュアとポスターを貼ったぐらいの部屋なので、素人丸出しですね。
あと、2ちゃんねるの人間の演出が、はっきりいってありえなかったですね。
実際あんな真面目に会話しないよ。
あと、「キター」を使いすぎ
唯一良かったのは、オタクを「ヲタク」と略している所が良かったです
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うーん? |
私がひねくれているのだろうか?確かに第1話は大変よく、今後の展開が楽しみだ!と期待していたのだが、見るにつれて、だんだん面白みが薄れてきたように思う。そして最後はまさに、自分の想像した通りの結末。
まず、あまりにも話ができすぎているという感じがする。全体的な流れからみてもそうだ。人付き合いが苦手で、仕事でもヘマばかりやらかし、妹にすら馬鹿にされているオタク青年山田が、エルメスとの出会いを経て、少しずつ自分を変えようと努力して、最後にはエルメスと結ばれるわけだが、あまりにも話がうまく行き過ぎているような感じがする。
次に、他の登場人物たちもまた、基本的には善人すぎる連中ばかりであるという点。世の中そうそう善人ばかりでもないし、ネットでのやり取りにしたって、モデルになったあの掲示板は、?なところだしねぇ(笑)。
確かにいい話だと思うし、山田が成長しようとする過程や彼を応援する周囲の人々とのつながりもよく表現されていて、嫌いというわけではないが、やはり何か物足りなさを感じてしまうのは、私がひねくれ者なのだからだろうか…?
でも、人付き合いが苦手な人や、オタクな方々が見る分には、決して悪くはない。山田のこのドラマでの生き様を通して、「自分にもやればできるのではないか?」と希望を持った方々も多いと思うので、星3つで。