宮尾登美子
NHK大河ドラマ 義経 完全版 第壱集
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人気ランキング : 11059位
定価 : ¥ 36,750
販売元 : ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2006-01-25 |
貴族から武士へと政権が移り変わっていく平安末期の乱世、平家に父を殺された源氏の源義経(滝沢秀明)は武蔵坊弁慶(松平健)などの家来を従え、兄・頼朝(中井貴一)の下へ駆けつけて、平家打倒に多大な貢献を果たすが…。
ご存知、美貌と悲劇の英雄・源義経の生涯を追った2005年のNHK大河ドラマ。第壱集はおよそ半年分の前半部1話から27話を収録。イケメン滝沢は皆がイメージする伝説の義経像(実際の義経は粗野でブ男だったという説もあるが)にぴったりで、回を追うごとに俳優として成長していくのがみてとれ、それが義経の成長ともシンクロしているのがいい。仲間たちとの出会いや連携も丁寧に描かれている。一方、平家側にはもう少し貫禄がほしかったところ。全体的にじっくり丁寧な出来だが、その分史実を知る者にはじれったさを感じるところもあるかも。岩代太郎の音楽は、最近の大河ドラマ音楽の中で出色の出来であった。(増當竜也)
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「義経」完全版 |
義経開始の頃の初々しさと新鮮な感覚で面白いですね
特に遮那王時代のタッキーが必見です
奥州への旅や奥州時代は放送中でも指摘されていましたがもっと時間を取って欲しかった
とにかく見て清々しい気分になるのは間違いなし!
今放送してもいいくらいの出来です!
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萌えました?!タッキー義経 |
久々に1年間見続けた大河ドラマでした。想像でしか分からない歴史の中の物語ですけど、演技力云々はさておき、滝沢くん演じる「義経」には本当に悲劇の武将を真っ直ぐに演じていたと思います!!後はオープニングテーマ曲にも感動してしまい着メロにしたほどです
脇役陣も素晴らしかった!佐藤継信役の宮内敦士さんも素敵でした!
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大河の今後を感じさせる作品 |
久々に見ごたえのある大河ドラマでした。(「新撰組!」は違った意味で結構気に入っていますが)
義経ってホントはもっと鼻持ちなら無い欠陥人間だったと思うし、タッキーはピンのアップが多くて如何にも大河の主役を張るには演技力不足なんだけれども、とにかく一生懸命さが伝わってくる。それが劇中の義経の懸命な生き様と相まって好感が持てます。超豪華版の脇役陣たちも、そんな気持ちをもってどうしても軽い主役の義経主従(と石原静御前)を支えたように感じられます。その脇役陣、とにかく素晴らしい。中でも中井頼朝、平法皇、高橋秀衛は今まで見たベストと思われていた役者さんを凌駕する出来です。中堅勢でも、特に勝俣重盛、鶴見宗盛ら平家の公達とその妻達の熱演と存在感は出色。
大河も紆余曲折あって新機軸を求めて迷走してる感が有りましたが、本作は新旧の良さを上手くブレンドした、今後の大河の一つのTO BEモデルと言って良いと考えます。最後に、ここのところの大河主題曲は低調でしたが今回は栄枯盛衰の無情を込めて物語を盛り上げています。「葵」以来、久々に耳に残る大河ドラマ主題曲でした。
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よかったです! |
欠かさず見ました!やはり、義経役の滝沢さんがこの1年間でどんどん役者として大きくなっていく様子が見られたのがよかったです。さすが大河だけあって、脇役ひとりひとりが目の放せない俳優なので、本当にしっかりとした骨太なドラマになっていました。「義経座談会」で、滝沢さんが、最初はとても不安だったと初めて打ち明けていましたが、周りの俳優の存在が大きな支えとなっていたようですね!主従、とても仲よさそうでした。
前半では、義経と頼朝が対面し、ある晩二人だけで語り合う場面が印象的でした。義経にこれまでの暮らしぶりを聞かれ(頼朝は流人だった)、あまりに自分と義経との境遇の違いに、愕然としていた頼朝の様子は、とても心に残ったシーンでした。それから頼朝にも注目して見ましたが、これまで持っていた頼朝へのイメージが大分変わったように思います。とにかく中井貴一さんの存在感は大きかったです。
あと、阿部寛さんの、平家らしからぬ武士ぶりはとてもインパクトがありました。鎧姿が一番似合っていました!
一年間感動をありがとう・・
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ハマリました★ |
昨年の「新選組」も欠かさず見て最後には涙したのですが、「義経」はその悲劇性ゆえか見終わった後にもっと深いものを感じました。歴史本を買いあさり京都に3度も行き実地検分までしてしまったほどこのドラマにのめり込んでしまいました。最終回は感無量でした。滝沢さんがイコール義経に本当に思えてしまったほど・・・また共演の方も素晴らしかった!壇ノ浦・平泉にもいつか足を向けてみたいと思っています。実現するまでこのDVDで思いを馳せ、あの時代へのタイムスリップをし夢の中に漂う自分が見えそうです。
感動をありがとうございました★