 |
人気ランキング : 719位
定価 : ¥ 20,160
販売元 : アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2002-07-26 |
恋に仕事にすべてが可能だと信じて疑わなかった20代が過ぎ、30歳を迎えて夢見ることから卒業しようと心に誓っていた籐子(深津絵里)。そんな30代的倦怠真っただ中のヒロインが、転職をきっかけに再び夢に向かって奮闘する姿を描いたハートフル・ラブ・コメディ。広告代理店につとめるしがないOLの籐子は、昔憧れていた同じ会社の貫井(堤真一)が独立して作った新会社に引き抜かれることになり、有頂天になるのだが…。
深津絵里が籐子のせつない心情を見事に演じきる。表情の切り替えが実に巧みで、とりわけ一人芝居のパートのおかし味は絶品。ラブ・コメのツボを心得たその喜怒哀楽のすべてが、悲しいやら楽しいやら。脚本のメリハリは今一歩だが、彼女の緩急自在な演技がドラマのすべてを救っている。(麻生結一)
 |
こんな事があるかも・・・って言うドラマ。 |
この前、見直しましたが、やはり、このドラマはいいです。
最近の、ありえねー・・・、って言う興ざめする展開、の恋愛ドラマとは違い、
実にリアルで自然、・・・もちろん、ドラマならではの都合のよいイベントはあるものの、
本題とは関係のないところなので、気になりません。
しかも、恋愛ドラマでありながら、人生ドラマでもある、各々の登場人物がいろんな
葛藤を抱えながら、それでも協力して過ごしていく毎日に、共感できる人も多いでしょう。
主役の堤真一、深津絵里両俳優の役柄も実にマッチしていて、しかも演技派の二人である
ため、極めて自然に感情移入できます。
二人の微妙な関係に笑い、同調し、泣き、応援し、そして最後感動してください。
そのころには、あなたも、チカラをもらっていると思います。
 |
何度も見ています。 |
貫井と同じような経過をたどって規模は小さいながら、自分の事務所を開きました。私のこころざしは半ばで挫折しましたが、貫井の事務所に掲げてある「I have a dream」のコピーに、事務所を開いた頃の燃えるような思いがよみがえります。貫井さんのデザインがしゃれにならないほどつまらないこと以外は、小さな事務所の苦労や大変さがよく出ていて共感するところ大でした。いまや、私だけでなく、家族みんなのバイブルのようなドラマで、DVDも持っていますが、何度目かのテレビの再放送も楽しみました。それぞれの立場でそれぞれの見方で楽しめるドラマだと思います。特別の思い入れがあって、思わず初めてレビューを書いてしまいました。
 |
恋のチカラ |
リアルタイムで見ていた5年前。今見ても全然古臭くなく感動できる作品です。
特に深津さんの飲みっぷりにはただただ圧巻★
恋に仕事に何もかもに中途半端。。20代後半の女性なら誰もが共感出来るのではないでしょうか?
後半部分の「人を好きになる気持ち、好きって気持ちは幾つになっても変らない」って台詞にはグッときました。本当にそう思います。
一緒にいると楽しい事も嬉しい事も2倍、そんな恋がしたい。このドラマを見る度そう思わされます。
 |
「オメデトウ…僕」 |
再放送を観ました。
ロンバケを境にフジのドラマは期待していなかったので、もちろんタイ
ムリーには観ていませんでしたが、これはなかなか面白かったです!。
深津賛美が多いので、私は堤賛美で行きます(笑)。
この人は誠実な感じが滲み出ているので、コメディの中の不器用な役は
ドンピシャだと思いました。
やっぱり、ドラマってキャスティングなんだよなぁー。
随分、タイムラグがあったけど良いドラマに巡り会えてよかったです。
というわけで、「オメデトウ…僕」(笑)
 |
やっぱり |
恋のチカラはやっぱりピカイチ。わかりやすい、テンポがイイ。キャストもイイ。
特に深津絵里さんの飲みっぷりがとってもいい。一度、深津さんとのみに行きたくなるよ♪